あなたの「なりたい」を、オーダーメイドの成長支援で実現する。株式会社kainaluの成長への約束。
「訪問看護の世界に挑戦したい。でも、経験がないから不安…」
「しばらく現場を離れていたから、今の技術についていけるか心配…」
「スマートフォンやPCの操作に自信がない…」
株式会社kainaluでは、そんなあなたの不安に、一人ひとりの個性とペースに寄り添う研修制度でお応えします。私たちの願いは、すべてのスタッフが自信を持って専門性を発揮し、心から「この仕事を選んでよかった」と思える環境を創ることです。
入社後まずは1日、本社で社会人としての基礎から学びます。同時に、日々の業務で使うスマートフォンやPC、業務を効率化するツールの使い方まで、GMが直接丁寧に指導。デジタル機器が苦手な方でも、スムーズに業務に慣れることができます。
最長1年にわたる手厚い現場研修があなたを待っています。まるでパーソナルトレーニングのように「あなただけ」のプログラムを組み、スキルレベル、得意なこと、そして性格までも考慮し、最適な成長プランを設計します。新卒未経験からわずか3ヶ月で一人前の訪問看護師として活躍している先輩もいます。
希望者は4年間の「キャリア・デベロップメント・プログラム」に参加し、専門知識に加え、チームや事業を導くリーダーシップや経営の視点をGMから直接学べます。現場のエキスパートから、組織を動かすリーダーへ。社内独立へ。独立起業へ。あなたの「なりたい姿」を会社が全力でバックアップします。
さらに、あなたの「学びたい」を応援
特定の分野の知識を深めたい、新しい資格に挑戦したい。そんな意欲を応援するため、外部研修への参加費用を会社が負担する制度も整っています。

講師プロフィール
鳥羽 僚介(Ryosuke Toba)
株式会社kainalu CHO/GM
医療業界にはびこる「精神論・根性論」から脱却し、医学・心理学と経営学を融合させた次世代型の経営モデルを構築。生成AIを活用した業務効率化や、高速な意思決定、性格分析に基づく科学的なチームビルディングを実践。株式会社kainaluでの経営管理を主軸に、行政機関や法人での講演やコンサルティング、医療機器開発などにも携わる。その革新的な経営手法によって医療の枠を超え、さまざまな業界の組織・チームを知識集約型かつ創造的な環境へとアップデートし続けている。
CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
本プログラムで講師を務める、CHO(Chief Health Officer)兼GM(General Manager)の鳥羽と申します。
私自身の専門的なバックグラウンドは「作業療法士(OT)」にあります。作業療法とは「人・環境・作業」の相互作用を分析し、対象者の主体的な生活を医学的アプローチによって再構築するプロセスです。
超高齢社会を迎えた日本の医療・介護業界は、慢性的なリソース不足と、現場スタッフの「自己犠牲」や「精神論」に過度に依存する旧態依然としたシステムという、深刻な構造的病理を抱えています。
kainaluでは、現場で生じるヒューマンエラーや離職、人間関係の摩擦を「個人の資質の問題」として処理しません。
それらを「システムおよび環境因子の欠陥」として捉え、科学的かつ工学的に介入・治療を行っています。当社が経営理念に掲げる「全従業員の物心両面の幸福追求」は、決して感傷的なスローガンではありません。これは、医学的エビデンスに基づくメンタルヘルス管理と、経営学における人的資本マネジメントを高度に融合させた、極めて合理的な事業戦略です。
本CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)は、まさにこの「医学的視座」と「経営学的思考」を体系的に身につけ、皆様が日々直面する現場の課題解決へとダイレクトに生かすための実践的なプログラムです。
現場の事象を「人・環境・作業」の相互作用として分析する臨床的スキルと、組織のシステムを最適化するマネジメントの視点。この二つを掛け合わせることで、皆様自身が主体的に環境を変革し、新しい価値を創出するプロフェッショナルへと成長することをお約束します。
精神論や自己犠牲ではなく、科学と論理によって次世代の医療・介護現場をデザインしていく。その変革のプロセスを、本プログラムを通じて皆様と共に歩んでいけることを、心より楽しみにしています。
kainalu独自の「医学×経営学」アプローチを通じて、仕事における戦略的思考がいかに成功を導くかを探ります。仕事において、効果的な戦略を立案・実行する手法を習得し、急速に変化する業界でリーダーシップを発揮できる人材へと導きます。
01
kainaluならではの「医学×経営学」の視点から、マーケティング特有の課題と可能性を発見できるスキルを身につけます。自身の仕事のサービスの価値を、患者様、他職種、関係者に効果的に伝えるスキルを磨き、医療・介護分野での躍動的なキャリアを切り拓きます。
02
「財務の言語」をマスターします。kainaluの「医学×経営学」の視点を組み込んだアカウンティングでは、医療・介護分野だけではなく、一般的な予算管理、財務状態の分析、透明性の確保といった不可欠な知識・スキルを習得し、財務・管理部門での重要な役割を担うための力を養います。
03
複雑な金融情勢を乗りこなす力を身につけます。「医学×経営学」を融合したファイナンスでは、適切な投資判断、財務リスク管理、そして技術革新を支える資金調達といった能力を強化し、財務・投資分野で影響力のあるキャリアを築くための基盤を作ります。
04
仕事における「人」と「組織」のダイナミズムがいかに重要かを理解します。kainaluの「医学×経営学」の視点を取り入れた人・組織論では、効果的なチーム作り、影響力のあるリーダーシップ、良好な組織文化の醸成方法を学び、将来のマネージャーやリーダーを目指す上で不可欠なスキルを習得します。
05
サービス提供におけるプロセス最適化と効率向上の手法を学びます。「医学×経営学」の視点を重視したオペレーション学では、業務フローの合理化・標準化・再現性、プロジェクト管理、システムの改善といった実践的スキルを習得し、優れたオペレーションを推進する役割を担うための力を養います。
06
kainaluの「医学×経営学」の視点から、医療現場に不可欠なコミュニケーション能力を深く掘り下げます。患者様との信頼関係構築、チーム医療における円滑な連携、複雑な医療情報の分かりやすい伝達、さらにはアイデアの効果的な展開に至るまで、多岐にわたる場面で活きる高度なコミュニケーションスキルを習得します。
07
医療とデザインの融合が生み出す新たな価値を、kainaluの「医学×経営学」の観点から探求します。患者中心の医療機器・サービスのデザイン、直感的で使いやすいヘルスケアグッズの設計、医療情報の効果的なビジュアル化など、デザイン思考を医療現場の課題解決に応用する力を養います。
08
研究の成果発表、社内外での多職種連携会議のファシリテーション、新しいアイデアの推進。データに基づいた説得力のある提案で周囲を動かし、プロジェクトを成功に導くための実践力を磨き、この分野でのキャリアアップを加速させます。
09
kainaluの「医学×経営学」プログラムでは、医療・介護分野特有の状況で求められる高度なプレゼンテーション能力と会議運営スキルを徹底的に鍛えます。影響力を持つリーダーを目指す方に最適です。
以前は、目の前の患者様一人ひとりに精一杯で、チーム全体や組織のことまで意識が向いていませんでした。でも、CDPを通して、組織全体の目標や課題を理解し、自分の仕事がどのように貢献しているのかを考えるようになりました。今では、チームの仲間と協力し、より質の高いサービスを提供できるようになり、大きなやりがいを感じています。
私は、管理者を目指してCDPに参加しました。CDPでは、リーダーシップやコミュニケーション、問題解決など、管理者として必要なスキルを体系的に学ぶことができました。実際に、CDPで学んだことを活かして、チームの目標設定や進捗管理、メンバーのモチベーション向上に取り組んでいます。
訪問リハの仕事は未経験でしたが、CDPの充実した研修制度のおかげで、安心してスタートすることができました。経営学の基礎知識から、コミュニケーションスキル、チームのマネジメント方法まで、丁寧に教えていただきました。今では、一人前の訪問PTとして、患者様の在宅生活を支えることにやりがいを感じています。